
2006年度 中古住宅流通促進事業
第一号認定モデル住宅
札幌市厚別区青葉町

2007年度 中古住宅流通促進事業
モデル住宅
札幌市西区西岡
北海道庁の
中古住宅流通促進事業とは
北海道庁の中古住宅流通促進事業とは、良質な住宅を適切に維持管理することで、長期の流通に耐えられる住宅市場を確立していこうという取組みです。弊社はこれまでに200棟以上の中古住宅を良質に再生し、北海道の中古住宅流通促進の一役を担いでおります。【ネオス プレミアの安心・安全基準】
*次世代省エネルギー基準(北方型住宅)
*C値:5.0以下を気密住宅と定義付けられている(北海道は必須)
*C値:3.0以下を高気密住宅と定義付けられている
*住宅性能表示制度は9つの項目について性能の水準を表示するもので、その内の温熱環境に関することは省エネルギー対策等級で表示される
※ R住宅定義
以下をすべて満たす性能向上リフォームを行います。
(1)耐久性
・気密性の向上→相当隙間面積C値:2.0cu/u以下とする。(*1)
・通気層工法などの採用
・土台の防腐処理
・床下の防湿処理
・乾燥木材の使用
(2)
・現行の建築基準法に適合する耐震性能の確保
(3)省エネルギー性
・熱損失係数→Q値:1.6W/uK(次世代省エネ基準|地域以下とする。(*2)
(4)既存設備の点検・交換・更新
※耐久性・省エネルギー性の向上については、BIS資格制度(*3)の登録技術者が係ること
※施工中の見学会、完成時には1週間以上の住宅公開を行っていただきます(義務づけ)。
*1 C値(相当隙間面積)/気密性能を表す。数値が小さいほど性能が高い。
*2 Q値(熱損失係数)/断熱性能を表す。数値が小さいほど性能が高い。
*3 BIS資格制度/以下の3つの資格があります。
1)BIS(ビス):断熱・気密・換気・暖房などについて高度な専門知識を持ち、正しい設計や精度の高い施工方法などを指導できる技術者
2)BIS-E(ビス・イー):住宅などの適切な断熱・機密施工技能を有し、これを指導できる技術者。
3)BIS-M(ビス・マスター):BIS・BIS-E両方の資格を持つ技術者。

和室と洋室の仕切りを取り除いて、広々24.5帖のLDKに変身。

お客さまのご予算に応じて、新築住宅も企画しています。

2階に造った、ウッドデッキタイプのバルコニーからの眺めは爽快。
|
リフォーム産業新聞 2009/09/15 オーダーメイドリノベーション「ネオス」中古住宅のリノベーション事業を行うダイニチキャピタル&ホープは希望の地域に希望の.....≫ 記事を読む |
北海道住宅新聞 2008/01/01 特集”リノベーション”の可能性を探る促進事業の「社会実験」とは一昨年施行住生活基本法や「200年住宅構想」をはじめ...≫ 記事を読む |
|
北海道建設新聞 2007/07/19 道の中古住宅流通促進社会実験 モデル住宅の1棟目
道が中古住宅流通促進に向け実際の市場を活用し、各種制度を試行・検証する社会実験の... |
住宅産業新聞 2007/11/16 「中古住宅購入前のチェックポイント」セミナー北海道が推進する中古住宅流通促進事業にモデル住宅をエントリーしているダイニチキャピタル&ホープはこのほど...≫ 記事を読む |
|
北海道住宅新聞 2006/09/25 道の中古流通モデル 性能向上リフォームの社会実験道建設部が社会実験として行っている中古住宅流通促進モデルの第1号物件が...≫ 記事を読む |
PDFファイルを見るためには、アプリケーション「Adobe Acrobat Reade」が必要です。
バナーよりダウンロードの上、ご覧ください。



